FAQ

  • Q

    天然木を扱う上での注意事項や取り扱い方法を教えてください。

    A

    ・天然木は、色や木目が一つ一つことなります。
    ・温度や湿度等気候の変化によって、反りやねじれ等がおこります。  
    ・濡れたままにしておきますとカビやシミ、割れ等の原因になります。
    ・天然木の道具を長くつかうためには、こまめなお手入れが必要です。
    ・木の表面がかさついたら、蜜蝋クリーム(別売り)を綿布に少しとり薄くのばします。
    ・仕上げにきれいな綿布で磨くように拭き取ってください。

  • Q

    組む箱の取扱い注意事項を教えてください。

    A

    ・天然木を組んでいるため、決して、水等で洗わないでください。
    ・水に濡らすと、木を組んでいる部分が剥がれる恐れがあります。
    ・汚れた場合は、かたくしぼった布で拭き取ってください。
    ・様々な木の種類、サイズの箱を重ねられます。箱は用途に応じて増やし、パズルのように組み合わせて使用することができます。蓋も使うことができます。

  • Q

    彫る箱の取扱い注意事項を教えてください。

    A

    ・無垢の木を掘り出しているため、木の継ぎ目がありません。
    ・水にぬれたままに、決してしないでください。木の歪み、反り、割れの原因になります。
    ・こまめなお手入れが必要です。お手入れを怠ると雑菌等が繁殖しカビが生えやすくなります。
    ・食品を入れて使用する際は、オイル塗装仕上げの性質上シミになりやすいため、汁気のあるものは、直接入れずに、カップやシート等をお使いください。
    ・様々な木の種類、サイズの箱を重ねられます。箱は用途に応じて増やし、パズルのように組み合わせて使用することができます。蓋も使うことができます。